銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏想-銀河鉄道の再来、その界隈-

夏風が涼しくて

疾うに春を過ぎてる僕の頭は
さっきまでじめじめと
雨が降っていたのだけれど

かたつむりが右から左へ
耳の中を通過してさよなら
虹がかかって からって空晴れた

そして今夏にいる

さんさん 太陽の日射しは
ぼくの賛歌 夏よ 夏よ

入道雲の島々は空に興り
あたごおっている 夏よ 夏よ 夏よ

ずいぶんと思い起こさなかった
銀河鉄道は数兆光年の先まで遠ざかり
気配すらなかったけれど
夏が僕の頭に着いた瞬間 汽笛が響く(鉄道もあたごおっている というか鉄道がなければあたごおることはなかったのだ けれど時系列さえ無意味にしてしまえる力がある)

さんさん 太陽の日射しは
そうして満遍なく僕の脳内に降り注ぎ
ぼくはぼくで どうやって日陰に入ろうかとはしゃいでいる
夏想
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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