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トンボのトンボ

2014年02月23日

すぐそこまで来ている何かに 
きっと言葉は出ない みんな
新しくなることは素敵で
少しさびしいから
迎え入れるふりをする
またはみないふり
そして案外それを
自覚しない場合もあって


するとつーと トンボがやってきて
均(なら)してくんだ

つーつーと往復して均してく
それが新しい大地になって
ことしのぼくらがめぶくのだけれども


つーつーとトンボは
満足気に一回転して夏の方向に飛んでいった
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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