トップ  >  地球の日々  >  トンボのトンボ

トンボのトンボ

2014年02月23日

すぐそこまで来ている何かに 
きっと言葉は出ない みんな
新しくなることは素敵で
少しさびしいから
迎え入れるふりをする
またはみないふり
そして案外それを
自覚しない場合もあって


するとつーと トンボがやってきて
均(なら)してくんだ

つーつーと往復して均してく
それが新しい大地になって
ことしのぼくらがめぶくのだけれども


つーつーとトンボは
満足気に一回転して夏の方向に飛んでいった
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク