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ゆきだるま理論(春の解釈)

2014年02月14日

できあがったゆきだるまに
めをつけてくちをつけて
さむそうだから(ゆきだるまが?)
てぶくろにバケツのぼうし

ほほほ!

うれしくなったゆきだるま
足が生えて走り出したよ

ほほほ!
ほほほほほ!

そして猛威をふるう吹雪に正面から立ち向かい
そのたび雪だるまは大きくなって
大きくなりすぎて
地球の傾斜に転げて
すっかり雪のなくなった大地に
春が芽吹くのです

サンキューゆきだるま、いつも。





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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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