銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ふるふる  

ぼくらそうしていつか
だいてきたものをわすれて
身軽になるふりをした

だってそうだい
ぼくらぼくらをわすれるなんてこと
できやしないんだもの
でもふりならできる


ふるふるゆきのなか
いつまでもそんなふりしてもただ
かなしくて

ふるふるゆきにまぎれて

ふるふるゆきにまぎれて
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1140-3659acb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top