銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

僕は知っている、風  

よく泣く風にきいた
なににないている
すると
かわりにないているんだと
びゅるるとつめたい
嗚咽は 空だと


きみはいったいどうして
ぼくは問い詰める
そらとかぜとはいったいなのさ
風は絶望の声で答える

、、、

、、、

沈黙


けれど
ぼくはときどき君の声にもなる
きづいていないかもしれないけれども
きみのナニカは世界中に届いている
ぼくがとどけているんだ


こんなにしろくなって
さんざんなのに
いつもほんとうは 風って


風ってやさしいんだ
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1139-1e6fc9fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top