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雪の正体

2014年02月14日

結局失われた景色の代償は
穴を埋めるように僕の想像がわいて
ゆきのふるのをじっとみつめていると
ぼくのほうが空に向かって浮いている

それでもおそろしい
ふぁんたじーではたちうちできない
そっと遮光カーテンを開けては閉じる
オソロシイ

おまえいったいなんなんだ
ゆきってなんだ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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