銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

雪の正体  

結局失われた景色の代償は
穴を埋めるように僕の想像がわいて
ゆきのふるのをじっとみつめていると
ぼくのほうが空に向かって浮いている

それでもおそろしい
ふぁんたじーではたちうちできない
そっと遮光カーテンを開けては閉じる
オソロシイ

おまえいったいなんなんだ
ゆきってなんだ
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1138-53469ae7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top