銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

糸と糸の結び目、結び方  

誰にもわからない
カンカク、というものがあるのかもしれない
知らずにつながって
意識することはできなくて
だかれいつの間にか欲している ツナガッテイル

なつのしっぽ
ぼくのてのひらに ひとさしゆび
すると またみつめて

じっとみつめる ひとさしゆび
仄かな光さえ灯らない
誰にもわからない

ときどきみみなりは波になって
またかってにつながる




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