銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

冬の火

だって、日陰もなかったら辛い
水槽の魚の格言
そうして生きていくことの
後ろめたさは贅沢で
そっと身を隠す 生きる統べ

それをわすれたぼくら人間は
きっと動物を逸して
あやうく生命さえ逸しそうになって
涙を覚えた


複雑の奥に秘められた
ぼうと灯る火がいまも
冬の中ごうごうと燃えている

いまも燃えている
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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