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春への近道

2014年01月21日

小春日和の道を歩く
雪解けの川が優しく光って
自転車で抜けてくこども
笑顔ってなんだか思い出して
わるくない わるくない
見上げた青空が不意に突き刺さる
心の深層までぐさりって
わるくない わるくない

心の底から広がる青空を
感じて歩く僕は今、春に一番近い
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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