銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

冬詩(フユウタ)  

みあげた空瞬いて
照らされ地面が白くなる
こうして歩く道欠片
向こうの誰かが歌ってる

オリオン座は傾いて
気のない顔でぼくをみる
好きだったんだけどな
忘れていくものもある
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