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木漏れ日のなかにいて

2014年01月06日

冷たい風が区切ってく
小春日和だった影と光が
ランダムに揺れるたび
遠くにいつかが見えた

きらきらといつまでも
木漏れ日のなかにいて
きっとだれだって
見上げてきらきら輝く

眼、細めるように
迎える2014
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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