銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

木漏れ日のなかにいて  

冷たい風が区切ってく
小春日和だった影と光が
ランダムに揺れるたび
遠くにいつかが見えた

きらきらといつまでも
木漏れ日のなかにいて
きっとだれだって
見上げてきらきら輝く

眼、細めるように
迎える2014
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