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冬の魔法

2013年12月10日

北風が寒くて
かさんだ鼻先をさすり
まばたくと

見上げた空の高さに
季節の利点忘れて
わがままになってた
そう思うんだ

ブランコ漕いでる北風
水たまりのダンス


きらきらと輝く夜空
オリオンも
地上に連れてくる

埋め尽くすのは無ではなくて
輝きだって
思い始めたらもう冬の魔法
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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