銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

冬の魔法  

北風が寒くて
かさんだ鼻先をさすり
まばたくと

見上げた空の高さに
季節の利点忘れて
わがままになってた
そう思うんだ

ブランコ漕いでる北風
水たまりのダンス


きらきらと輝く夜空
オリオンも
地上に連れてくる

埋め尽くすのは無ではなくて
輝きだって
思い始めたらもう冬の魔法
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