トップ  >  色明の秋  >  北風便

北風便

2013年11月30日

風の中に混じる
季節のいろんなことがある
匂いを嗅いだ時
何処か遠くの風景が
瞼をひらくよりわかる

風の度に便乗して
歌でも歌いながらどこかいきたいね
北風を見降ろして
あまりひどいことするなよって
余裕な心で言うんだ

そんな匂いたちが混じって
鼻の奥ガツンとするのは
僕の不覚に沈んだ
もう浮かないほこりたちなのである
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク