銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

北風便

風の中に混じる
季節のいろんなことがある
匂いを嗅いだ時
何処か遠くの風景が
瞼をひらくよりわかる

風の度に便乗して
歌でも歌いながらどこかいきたいね
北風を見降ろして
あまりひどいことするなよって
余裕な心で言うんだ

そんな匂いたちが混じって
鼻の奥ガツンとするのは
僕の不覚に沈んだ
もう浮かないほこりたちなのである
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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