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井戸

2013年11月26日

それは悲しみを全て吸い取ったかな
ぼくはこころの遊園地作って遊ばせた
そんななににもならない後悔と知って
けれどやめることはできなくて

遊びたいだけ遊んで眠ったような
そんな幻の中に居続けたいのなら
どこにでもある いまでもある
けれどきっとそれは悪循環の螺旋下って
井戸の底にたまる廃棄物のようなもんだ

地下に広がる大いなる井戸の底
その上にある遊園地
井戸なんて目に見えないし 匂いだって誤魔化されてる
腐敗したせかいの全ては
そんな風に成長していくんだ
えてしてこの世界もつくられている



信じるって何かの尽きない井戸端


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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