銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏の探求  

灼熱の太陽
滴る汗
顔全体で飲みほした水
片手、陽を遮って
それでも見上げたかった夏の日

さんざん走って
さんざん転げて
大笑いしたね 夏の日

夏こそが永久機関だと思ってる
それでいて儚いんだ

また来年の夏
ぼくら止まない鼓動に駆られて
儚い僕ら探求する
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