銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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ましゅまろ予兆

なにか大事なものをなくしたと
天気の悪い秋の日に思っていた
こもったこころに陽もささず
どこにいるかさえわからない
そんな悪しき日の戯言

ぼくら季節に浮かぶように
いまなら白に染まろうとして
ましゅまろの熱気球(なんかへんだな)
とにかくも白く膨らみだしたそれは
もう十分空へと飛び立つ

途中まではあそこは赤、かなたは黄色 
そんな楽しい空の旅
山を越えて 鼻歌歌って イロが消える

ましゅまろなんて代名詞は
もう世界になくて 白
雪は雪だったのは序章まで
ただ痛かったのも2章まで
すべてはしろにうめつくされる
ないものにうめつくされる
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