銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏のかくれんぼ

ぼくは季節が好きで
その中でも夏が好きで
こうして秋にいる事に
窓の外の突風の様に
夏に飛んでいけたらな
なんて思っている

ぼくら季節の子どもで
それぞれすきな季節が親で
ぼくならなつのこどもで
そういうわけなら
親同士も親戚で
ときどき手をつなぐ


ましろのゆきがふりそそぐとき
そのなかの夏が燃えたぎり
暖炉の火になって
そう 夏は暖炉の中にいたんだ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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