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夏のかくれんぼ

2013年11月26日

ぼくは季節が好きで
その中でも夏が好きで
こうして秋にいる事に
窓の外の突風の様に
夏に飛んでいけたらな
なんて思っている

ぼくら季節の子どもで
それぞれすきな季節が親で
ぼくならなつのこどもで
そういうわけなら
親同士も親戚で
ときどき手をつなぐ


ましろのゆきがふりそそぐとき
そのなかの夏が燃えたぎり
暖炉の火になって
そう 夏は暖炉の中にいたんだ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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