銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏のかくれんぼ  

ぼくは季節が好きで
その中でも夏が好きで
こうして秋にいる事に
窓の外の突風の様に
夏に飛んでいけたらな
なんて思っている

ぼくら季節の子どもで
それぞれすきな季節が親で
ぼくならなつのこどもで
そういうわけなら
親同士も親戚で
ときどき手をつなぐ


ましろのゆきがふりそそぐとき
そのなかの夏が燃えたぎり
暖炉の火になって
そう 夏は暖炉の中にいたんだ
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