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夏のかくれんぼ

2013年11月26日

ぼくは季節が好きで
その中でも夏が好きで
こうして秋にいる事に
窓の外の突風の様に
夏に飛んでいけたらな
なんて思っている

ぼくら季節の子どもで
それぞれすきな季節が親で
ぼくならなつのこどもで
そういうわけなら
親同士も親戚で
ときどき手をつなぐ


ましろのゆきがふりそそぐとき
そのなかの夏が燃えたぎり
暖炉の火になって
そう 夏は暖炉の中にいたんだ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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