トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  固定観念

固定観念

2013年11月04日

風に揺れているのはいつも
明日のことたちで
ふらふらと空から降りた蜘蛛の糸を
僕のように思ってた

きもちがあるからひとつひとつ
いっこのものがちがう奇跡
けれどもだれも
それを奇跡と呼ばなくて

風に揺られてふらふらと生きる
そんな世界の物語は
いつもフィクションの中にしかないって
おもったひの夜の虹

関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク