銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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笑う

放たれる事のなかった言葉を
知る由はなくて
神様でもない限り 先は知れない
そしてそれが
"希望"ではなかったかい

全てを知ってしまったのなら
それをやりきればいい
けれどきっと 満たされない 人は

ほんとうのきもち

だれかと 成し遂げて また未来
その永続の中にこそ 見いだせる核は
光らない ただただとは 光らない

放たれる事のなかった言葉に
心の耳を傾けて 最後まで見つめて
必ずその中心に 今最大限の真理があるから
誰かが笑う
それが全てでいい 


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