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神様の大鉈

2013年10月29日

哀しい事なんてないのに
それより酷い事に気づいてしまった
そして飲んで
飲んで 飲んで暮れる

固まる事のなかった後悔
そして人のせい
ごめんなさい 裏で別の声 僕


海の中の貝 誰も知らない
空の中の塵 誰も知らない
人の中の人 誰も知らない

そうして時代が続いていくのなら
大鉈を振り落としてくれ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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