銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

神様の大鉈  

哀しい事なんてないのに
それより酷い事に気づいてしまった
そして飲んで
飲んで 飲んで暮れる

固まる事のなかった後悔
そして人のせい
ごめんなさい 裏で別の声 僕


海の中の貝 誰も知らない
空の中の塵 誰も知らない
人の中の人 誰も知らない

そうして時代が続いていくのなら
大鉈を振り落としてくれ
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