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夕焼け

2013年10月24日

秋の夕陽待ちぼうけ
大波小波天高く
夕陽に焦げた影法師
枯れ葉を踏んだ誰かさん
背中を押された誰かさん
パチパチたき火遠い音
お寺の鐘がゴンとなる
鼻たれ小僧が街の角
サッカーボールの下り道
とんとんとんとんリズムよく
ああ転げていった
ああ転げていった

夕焼け色した秋の暮れ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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