銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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手を取り合って

そんな夜空の向こうに星がある
不可思議が象る夜の人
ちかちかと、手を挙げ手を差し伸べ
その手繋いだら出発するのさ

いつの間にかチカチカと
ぼくらも光る、秋の星
やあ先日はすみません
今じゃあ認めているんだよ
そんな言い訳言って急いで走る
急いで走れば流星になる

流星のぼくらひゅんひゅんと
みんなでふれば流星群
ボクラ流星群と名づけたなら
誇り高く地上に落ちよう
大気にはじけてちりじりになり
土となって地球になろう

太陽が眩しくて目を覚ました
きらきらきらきら
素敵なことが起こらないはずがない
太陽が手を差し伸べる
その手振り払ってぼくは行く
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