銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

手を取り合って

そんな夜空の向こうに星がある
不可思議が象る夜の人
ちかちかと、手を挙げ手を差し伸べ
その手繋いだら出発するのさ

いつの間にかチカチカと
ぼくらも光る、秋の星
やあ先日はすみません
今じゃあ認めているんだよ
そんな言い訳言って急いで走る
急いで走れば流星になる

流星のぼくらひゅんひゅんと
みんなでふれば流星群
ボクラ流星群と名づけたなら
誇り高く地上に落ちよう
大気にはじけてちりじりになり
土となって地球になろう

太陽が眩しくて目を覚ました
きらきらきらきら
素敵なことが起こらないはずがない
太陽が手を差し伸べる
その手振り払ってぼくは行く
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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