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夕陽に照らされて僕は

2013年10月15日

ひらひらひらひら忙しく散る葉っぱたち
僕は何かイライラして蹴散らして歩いた
綺麗な青空にはいろんな雲
忙しくて僕は悪態をついた もうすこしおとなしくしろ なんちゃらかんちゃら
そんなぼくはいつのまにか消えて
静かな秋の空気が沁みこんで
赤々と燃え立つ
夕陽の世界を眺めては
3丁目の夕日のテーマを口ずさむ

3丁目なんてない僕のさびれた町に
しみ込んだ夕陽 何処までも遠く
その光線は伸びて
そうか また天気が良ければ明日も
また明後日も ずっと 見れるんだと
日々にひびいった隙間に漏れたそれを見た時
でももうすこし秋よ 長く続けと思った



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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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