銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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夕陽に照らされて僕は

ひらひらひらひら忙しく散る葉っぱたち
僕は何かイライラして蹴散らして歩いた
綺麗な青空にはいろんな雲
忙しくて僕は悪態をついた もうすこしおとなしくしろ なんちゃらかんちゃら
そんなぼくはいつのまにか消えて
静かな秋の空気が沁みこんで
赤々と燃え立つ
夕陽の世界を眺めては
3丁目の夕日のテーマを口ずさむ

3丁目なんてない僕のさびれた町に
しみ込んだ夕陽 何処までも遠く
その光線は伸びて
そうか また天気が良ければ明日も
また明後日も ずっと 見れるんだと
日々にひびいった隙間に漏れたそれを見た時
でももうすこし秋よ 長く続けと思った



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