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ふわふわろん

2013年10月01日

ぼくはどうしようもなくて
そうかたりだしたところで
ぷらすになることはなにもないから
いみをかんがえすぎると
よけいふたしかになり
よけいむいみになり
そのはての あおぞらにうかんだ
しろいくもくらいがちょうどよくて
ふわふわとうかぶ
そのせかいのなかにずっと
いられたならばそれはそれでいいんだ
げんじつのひつじゅせいなんて
あとづけで しゃかいのもんだいで
みんなくものうえでふわふわと
そしてあきることがないという
そのおぷしょんのみで
いいきがします
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コメント

コメントたくさんありがとうございます。
今日もなんだか空はきれいです。水含んだような立体的な形です。
色も青や黒や赤や肌色や…

でも決して秋に心許したわけではないのです。

ふわふわろん

ポエムブログからお邪魔しました!
私のブログにコメントも頂いた事のある、nikoと言います。

いろんな思いを持ちながら…ふっと!見上げた空が、穏やかな自分を作ってくれます、私はボゥ〜と空を見上げる時があります。
翼を下さい!って感じ…

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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