銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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なんのため ぼくのため みんなのため せかいのため

満たされない事は仕方ない
同じ場所に居たって
それぞれはそれぞれに違う
ナニカ一つを求める時
自分の意地取り憑かれたらそれこそ
一体何のためにいるのかわからない
同じ穴の狢
まさかその穴の中だったとは
気付いた時にはもう
這い上がる力もない
哀しすぎて涙も出ない

満たされるとは何だろうか
その狭間の葛藤
どうすれば振り切れる
風があんなふうにどこまでも
世界を駆け巡れるのはきっと
それぞれを尊重したまま
時に自分に 時に誰かに
力を貸しているから
違うかな

満たされない事は仕方ないけれど
満たしたいという気持ちに気付いた時
きっと今まで見えなかった
大きなものが動くよ 動かす事が出来る
粗はどこまでも際限なく現れる
積み重なればそれはしっかりとふさがれる
みんなでひとつ
フォローアンドフォローの世界に
大きく翼広げて、飛び立った、何か、見えた
and sorry


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