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秋から、そのあと

2013年10月01日

すっかり秋に染まって
水気のある雲が
 やわらかな
日差しを反射して
 日向ぼっこ

青く晴れて
白く映えて
 薄の風に靡く

力なく垂れたような
木々の葉たちに 頷いて
"そうなんです"って

雲の幾何学に
費やす僕の暮れ日
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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