銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

すきま  

ことばのたいせつさ
べんきょうしたがっこうのあおぞら
あおぞらのなみ
くもがなみうつから ほしが
よるにはほしがきらめく
ああ ぼくはなんだったんだっけ。

しぐさのふしぎ
しらないうちにじぶんをひょうげんしてる
ぼくらしさ ぼくのきもち
ああ よくうえをむくぼくは
そういうことだとおもいたいんだ。

そしてそれが有象無象とそこらじゅう
うごきつづいているふしぎ
そしてそれがぼくらをみつめた、夜に

ここにいることととなえたじゅもんの
しずかなまぶたをとじるじかんのじかん
すきま
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