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億光年の二桁等星の幸せ

2013年09月09日

ぼくの万年詩を紡ごうと
それはきらきら夏の星
その数のある事に
その煌めきの中に
果たして絶望はあるかい?
そういうこと

不器用により集めた幸せの
ひとつひとつに想いがある
そのかたり
ぼくのそのかたりは
どこかで誰かのかたりに繋がる

よいこともわるいことも
そのすべてをしらないぼくらにとって
常識なんて
恥なんて 知性なんて
身分なんて
ああ 星が降る
星が降るよ
星が降る夜

ぼくの万年詩を紡ごうと
それはきらきら夏の星
瞼の向こうの夏の星
だれもみえない億光年かなたの
二桁等星
それがなんでもない

それがいちばんしあわせなこと

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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