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知らないだけ

2013年09月07日

なんでもそうなんだろうけど
いつでもそうなんだろうけど
経験していないものに疎く
ぼくらそれを偏見して避ける
相手を批難すれば楽なんだ
そうすれば自分は正当性を守られる
楽になる

なんでもそうなんだろうけど
いつでもそうなんだろうけど
けれど若ければ若いほどそれを
理解することはしがたい
知らない間に誰かが傷ついて
知らない間に自覚をおぼえてく
重箱の隅を突っつく
世界は無限小
どこまでだって隅は突っつけるさ

『不条理』
またそれが世界のテーマだから

けれど気付く
存在を知ったとき気付く
考える どうする
その繰り返しだから 人生って
確かなものなんてない それが答え
人間てのはもともと純粋なんだ
そして怖くてマント被って

けれど気付く
存在を知ったとき気付く
最大の対処法って
真っ向面から突っ込むことみたい
そうして生きてきたんだ
しらずしらずみんな
そうしてまだこうしてぼくら
平然とここにいる
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コメント

Re: 表わせそうで表わせない気持ちです

こんばんは。今日もご来訪ありがとうございます。
久しぶりのリピータさんに心躍らせている鹿田です。^^

その類の詩は単純に、しこりになったような気持ちを文章に起こさないと整理できなくて
不定期につくられるものです。たぶん深層心理、みんなもそうでしょ、と自分の正当性を
受け入れてほしいのだと思います。というか、それですね。

まっすぐ進むしかないってのも見方によっては逃げているかもしれない。
でも、それしかできないから、それでいいだろ!って
自己暗示な詩です。

ああ、ほんと碧井さんのコメントはとても自分を幸せにさせてくれます。
こんやもビールがおいしい!

表わせそうで表わせない気持ちです

うんうん、こころが頷く感じです。

わかる、だけど言葉にする前に残す機会を見つけられなくて流れて行ってしまう気持ちだと思いました。

各所にピピッと来る言葉の配置が絶妙で、それも鹿田さんならではでいいなぁ、と今日も一日、まっさらな気持ちから始められそうです。

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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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