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夏の後ろ

2013年09月06日

静かな蝉
九月の空
冷たい風
記憶の海
白けた夢
星の彼方
世界とは
地球とは
僕のいた
なつとは
飛行機雲
向日葵畑
かぶと虫
ときどき
なく、蝉
風冷たく
ときどき
なく、蝉
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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