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夏の後ろ

2013年09月06日

静かな蝉
九月の空
冷たい風
記憶の海
白けた夢
星の彼方
世界とは
地球とは
僕のいた
なつとは
飛行機雲
向日葵畑
かぶと虫
ときどき
なく、蝉
風冷たく
ときどき
なく、蝉
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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