銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

みずそこ

あおぞらみあげたところで
何が起こるっていうわけでもない
心が重なったとき
動き出す歯車が水を汲んで
涙腺から垂らすだけ
それならそうと堂々と
流したいだけ流せばいいのに
時と場所を選んでしまう理性は
なんのためにあるんだと
見上げた空の青さの奥に
辿り着きたい気持ちがあるなら
はしっていこう
疼く足放置しないで
走って歯車回せ

水底の真理そうして見える
関連記事

■ コメント

■ コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1075-3951a025

 | HOME | 

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ フリーエリア

■ rank

[現在地点]
小説・文学
656位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

33位
Access Ranking>>