トップ  >  心の整理の為の  >  みずそこ

みずそこ

2013年09月05日

あおぞらみあげたところで
何が起こるっていうわけでもない
心が重なったとき
動き出す歯車が水を汲んで
涙腺から垂らすだけ
それならそうと堂々と
流したいだけ流せばいいのに
時と場所を選んでしまう理性は
なんのためにあるんだと
見上げた空の青さの奥に
辿り着きたい気持ちがあるなら
はしっていこう
疼く足放置しないで
走って歯車回せ

水底の真理そうして見える
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク