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みずそこ

2013年09月05日

あおぞらみあげたところで
何が起こるっていうわけでもない
心が重なったとき
動き出す歯車が水を汲んで
涙腺から垂らすだけ
それならそうと堂々と
流したいだけ流せばいいのに
時と場所を選んでしまう理性は
なんのためにあるんだと
見上げた空の青さの奥に
辿り着きたい気持ちがあるなら
はしっていこう
疼く足放置しないで
走って歯車回せ

水底の真理そうして見える
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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