銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

みずそこ  

あおぞらみあげたところで
何が起こるっていうわけでもない
心が重なったとき
動き出す歯車が水を汲んで
涙腺から垂らすだけ
それならそうと堂々と
流したいだけ流せばいいのに
時と場所を選んでしまう理性は
なんのためにあるんだと
見上げた空の青さの奥に
辿り着きたい気持ちがあるなら
はしっていこう
疼く足放置しないで
走って歯車回せ

水底の真理そうして見える
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