トップ  >  銀河の夏Ⅲ  >  夏の足跡水たまり

夏の足跡水たまり

2013年09月01日

足跡水たまり秋空高く
けれどぼくは
秋の風に負けたくはない
そうして踏み込んだ
薄地の服もまだ
余裕の旗はためかせ まなざしは
そしてまなざしは 向こうの夏

ひらひらと散った
向日葵の花びら
夢の中まだ散り続け黄色の絨毯
ため息つくたび
沈むけれど
期待するたび
浮かんでく その流れ

ぼくは秋の中にあっても夏にある
その自信を心に抱いて海に向かおう
ぎんぎら輝く夏は心にある
けれど僕の余裕も夏にあるから
夏にだけあるから

吸いこんで吸い込んで吸い込みまくって
浮かぶくらい吸いこんで来年の夏まで貯め込んでおく
けどまだ夏だからね
蝉鳴いてた



エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026

新品価格
¥9,635から
(2013/9/1 20:01時点)



関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク