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りりりの歌

2013年08月29日

かなしいきもちひとり
つめたいかぜのかたまり
いちどうなずいてこくり
そらのかなたひかり
なつはというとひかり
こだましてさったあかり

ぼくはなつにひとり
おいてけぼりでぽつり
ひざをおとしてがくり
なみだがおちてぽろり
つぎからつぎへはらはらり

そらにぽうっとあかり
きれいなまんまるひとり
まんげつかがやくきらり
ぼくをてらしてかたり
むしたちがなくよ りりり


そうだね、ぼくが こくり

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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