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月の見守る夜の話

2013年08月18日

"ホシミタッテ、ナニガワカルモノカイ"
秋虫たちが語りだしてる
"キミラハアマノガワヲヨクシラナイカラナ、ハクチョウノクチバシトイウノモアル"
負けずに夏虫も返す
"ナツモアキモナイ、ナアセイテンゾ、ソラミンナデミヨウヤ"
酒を飲んでほろよい中立的蛙

秋虫だってほんとはだんだん
威勢よいのをしっている
夏虫だってだんだん
引き際だってしっている
仲いいから

うんうん うなずいて見上げる蛙
お月さま 今宵も良い夜だね




夏虫も秋虫も蛙も
見上げて揺れだす今夜です。



祝・1000詩目、でした。


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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