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夏史 2013

2013年08月13日

夏に酔った青空の元気な粒子
太陽輝いてそうしてぼくがいて
少し静寂がある。

美しいとは何かと
麦わらの日陰に物思う
風は優しくふいて
草木は深呼吸を続けていた

蝉は鳴き盛り
秋虫たちもそれに加勢して
なにか複雑な季節の催しだけれど
それはそれで
夏らしいと思って瞳を閉じるんだ

まやかしとはなにかと
昨日の出来事さえ辿れなく今に
そんな疑問は忘れて
ただ、今、夏に。

満足している僕のデイズ
書き綴る 2013 ぼくの夏史


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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