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夏の旅路

2013年08月09日

そうして歩き出した僕らの
後悔や懺悔というものは
無意味に夏の風にさらわれて
朝の間にさえ生み出される
それらの物語はいったい
だれに放せばいいのだろう

海岸沿いを歩いた
潮風に大きくゆれた白いTシャツ
波音に打ち消された夏音
そうしていくうちに僕ら
知らない場所に辿り着いていた

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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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