銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏の旅路  

そうして歩き出した僕らの
後悔や懺悔というものは
無意味に夏の風にさらわれて
朝の間にさえ生み出される
それらの物語はいったい
だれに放せばいいのだろう

海岸沿いを歩いた
潮風に大きくゆれた白いTシャツ
波音に打ち消された夏音
そうしていくうちに僕ら
知らない場所に辿り着いていた

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