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夏の旅路

2013年08月09日

そうして歩き出した僕らの
後悔や懺悔というものは
無意味に夏の風にさらわれて
朝の間にさえ生み出される
それらの物語はいったい
だれに放せばいいのだろう

海岸沿いを歩いた
潮風に大きくゆれた白いTシャツ
波音に打ち消された夏音
そうしていくうちに僕ら
知らない場所に辿り着いていた

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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