銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

心なんて単純すぎて  

巧みにお面を変えたとしても
どこかしらに心理はにじむ
手をつないだっておなじ
心は繋がっていない だれかはわかる

どうもこんにちは
お辞儀をする ぼくら地を見る
相手は目の前を見る 直ぐ地を見る
そして同時に頭を上げると自然と視線が合う
笑ったなら心はどこにある

楽しませようなんて巧みな技術はない
向き合うとき心は手をつなごうとしている
僕が楽しいと本当に思うならそれは
必ず相手に伝わるから

どうもこんにちは
やっとあえましたな 本当のあなたに
なんどかそういわれてはっと
気付いたりまた忘れたりだけれど

心に住んだ 不平等やエゴイズムは
心の澄んだ 人には敵わない
見抜かれるんだ


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↑ぼくの学生時代の愛読書です。
幼年編はなんどもなんども繰り返し読んだ。
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