トップ  >  銀河の夏Ⅲ  >  僕の夏

僕の夏

2013年07月25日

月で区切るから末に
慌ただしかったり後悔するのかな
四季なんて区切りもなければいいのかもしれない
そんな身勝手な思想に蝉がとまる

ぼくは夏に掛けてるんだ
それは夏が欠けているせいかもしれない

蝉が飛び立って僕におしっこかけてく
そんなこんな無情に包まれてるから
とにかく僕自身で
僕の夏を組み立てなきゃならない
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク