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僕の夏

2013年07月25日

月で区切るから末に
慌ただしかったり後悔するのかな
四季なんて区切りもなければいいのかもしれない
そんな身勝手な思想に蝉がとまる

ぼくは夏に掛けてるんだ
それは夏が欠けているせいかもしれない

蝉が飛び立って僕におしっこかけてく
そんなこんな無情に包まれてるから
とにかく僕自身で
僕の夏を組み立てなきゃならない
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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