銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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夜話に付き合って

朝顔 風 夏の匂い
気温に並行して上昇した体温や
いくつかの限定的な力
いまの僕にはなくて
指先にも 風は感じない

昼下がり 雷雲 予感
ぼくら期待してどくどく空
夏の全てが
肯定へと導かれていた

おもいきり体動かしたラジオ体操
そのあと 空腹 朝食 朝の友 プール お昼 スイカ 夕立 虹
欠けたものはあるかい?




けれど

けれどさ ぼくは

満天の星空見て ビールに身を任せて
それは それほど嫌じゃない
季節は巡るけれども
けれどもこうしてまだ 僕は
未来に鼓動打ってるよ どくどく、どくどくどくって


いやじっさい
幾分 否 めっきり
朝には弱くなってしまったけれど
僕らこうして紡がれる夜話
そんなにいやじゃないから


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