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青空とラベンダー

2013年07月15日

ほんとうの青空ってしってるかい?




新鮮な空気ってわかる
水が含まれてるのがわかる
そして深く吸っては
空を見上げたくなるもの

ラベンダーの香り
そうだ これがラベンダーの香り
記憶の向こうのカバンに揺れる
いい匂いの誰かの旅のプレゼント

新鮮な意味ってわかる
ここにいることが清々しくて
ほろりほろりと余計なものは風に解ける
ああいつかいたのにと
どこかしら懐かしさの間に不完全な風が吹く
(ああ、これが切なさの原因か)

見上げた空がつながっていたとしても
心象に留まっていたとしても

新鮮な空気すらないと

全てでいいと思った今までのいくつかの空
悲しくも心のページに綴じるだけ



ラベンダーと空
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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