銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

入道雲の裏側から  

空に僕らいて
輝く 太陽の直射に
その下に広がる雲平線

景色は
地上から見る それとは別の
かたちしていた

見上げていた 入道雲が
まっすぐ前、見つめた位置
もくもくと沸き立つ形は
地平から見るよりもっと
立体に見える

そしてその向こう

ずっと向こうまでみえるんだ


空に僕らいて
今まで 見ていた景色が
新鮮なものとなり

その鼓動の
リズムが
ぼくの入道雲を 育てていた

〝空、雲、位置、遠くと近くの概念″


入道雲の裏側から

関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1035-f7afe4d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top