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入道雲の裏側から

2013年07月15日

空に僕らいて
輝く 太陽の直射に
その下に広がる雲平線

景色は
地上から見る それとは別の
かたちしていた

見上げていた 入道雲が
まっすぐ前、見つめた位置
もくもくと沸き立つ形は
地平から見るよりもっと
立体に見える

そしてその向こう

ずっと向こうまでみえるんだ


空に僕らいて
今まで 見ていた景色が
新鮮なものとなり

その鼓動の
リズムが
ぼくの入道雲を 育てていた

〝空、雲、位置、遠くと近くの概念″


入道雲の裏側から

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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