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明日という遠い地平線に

2013年06月26日

こんな夜はだめさ
きっかけはなにもない
しいていうなら自分の頭のピタゴラスイッチが
勝手に動き出してしまった


ぼくはなんだかわからなくて
なんだかわからなくかきはじめるよ
こうして始まる物の強さを
いま自分だけが感じているから
どくどくと

こんな夜はだめさ
なにかがあふれでて海になった僕が大声で何処かに叫んでいるよな
(波だ)
なにかとなにかが重なって
大きな何かになる静なる夜
いきているということをわからなくなって
こんな大きな物事を背負って平気で生きてきた事が
自分で自分が分からなくなる夜



なみだ
波音が聞こえる
ざばんざばんと波打っているのは僕だけかい?

明日が果てしなく遠く
僕はその山頂に旗を立てたくて仕方ない

good night

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ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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