銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

明日という遠い地平線に  

こんな夜はだめさ
きっかけはなにもない
しいていうなら自分の頭のピタゴラスイッチが
勝手に動き出してしまった


ぼくはなんだかわからなくて
なんだかわからなくかきはじめるよ
こうして始まる物の強さを
いま自分だけが感じているから
どくどくと

こんな夜はだめさ
なにかがあふれでて海になった僕が大声で何処かに叫んでいるよな
(波だ)
なにかとなにかが重なって
大きな何かになる静なる夜
いきているということをわからなくなって
こんな大きな物事を背負って平気で生きてきた事が
自分で自分が分からなくなる夜



なみだ
波音が聞こえる
ざばんざばんと波打っているのは僕だけかい?

明日が果てしなく遠く
僕はその山頂に旗を立てたくて仕方ない

good night

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