銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

道標  

四季道標に歩いても
人間は人間の人間で
幻覚の中で共存している様な
だって今だって
どれだけの人が四季を感じている?
四季を考える時間を持つ?

やり場のない気持ちを
青空に吸収させて
残りの気持ちも緑の風に散らせて
そんで僕らは生きている
致命的なことでもあるのに
おおらかな風に甘えてしまうね

四季道標に歩いても
どんどん離れていく感覚は否めなくて
忘れてしまった香りや触覚を
手のひらに留めようともしないんだ

共存という意味の地球に
僕ら勝手に生まれてきたわけじゃない
命の源は繋がってるんだよ
だから感覚を失えば地球と反れて進化して
いつか見放されるんじゃないかと憂う


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