銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

道標

四季道標に歩いても
人間は人間の人間で
幻覚の中で共存している様な
だって今だって
どれだけの人が四季を感じている?
四季を考える時間を持つ?

やり場のない気持ちを
青空に吸収させて
残りの気持ちも緑の風に散らせて
そんで僕らは生きている
致命的なことでもあるのに
おおらかな風に甘えてしまうね

四季道標に歩いても
どんどん離れていく感覚は否めなくて
忘れてしまった香りや触覚を
手のひらに留めようともしないんだ

共存という意味の地球に
僕ら勝手に生まれてきたわけじゃない
命の源は繋がってるんだよ
だから感覚を失えば地球と反れて進化して
いつか見放されるんじゃないかと憂う


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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

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