銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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夏の風くらい目を瞑っていたってわかる

トマトジュースの紙パック
強く握った後のまま固まって
夜風がゆるく吹く風流の夜

梅雨になりました
夏はもうすぐそこ
はまったアーティストの曲を
もう何遍も聴いては
夏の予行演習してる

入道雲の下
透明な傘さして歩いた
鏡の水平線は透明な地下道に
本当の入口がありました


目を瞑ってる
つぶったって夏の風だってわかる




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