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夏の風くらい目を瞑っていたってわかる

2013年06月22日

トマトジュースの紙パック
強く握った後のまま固まって
夜風がゆるく吹く風流の夜

梅雨になりました
夏はもうすぐそこ
はまったアーティストの曲を
もう何遍も聴いては
夏の予行演習してる

入道雲の下
透明な傘さして歩いた
鏡の水平線は透明な地下道に
本当の入口がありました


目を瞑ってる
つぶったって夏の風だってわかる




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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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