銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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青葉、風散らして

グラウンドの青葉、散る風景
最高の風があったね
あのまま時がとまったってよかった
どこまでも肯定してくれる気がしてた
まるで導かれてここにきたような
そんな日々が緑の風に消える

青空の跳ねる川岸、弾ける風景
何を考えていたのかな
あのころの僕らの思想過程に
敵わない気がする 弱気になる
そんな日々が確かにあった事さえ
風にさらわれそうになるんだ

みどりの日々の愛しさに
今を近づけてみるとなにもない
NとNがいつまでも
反発しているからそれでも



グラウンドの青葉、散る風景
最高の風があったね


あのまま時が 

  とまったってよかった




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