トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  空を自由に飛べるとき

空を自由に飛べるとき

2013年06月18日

ぼくらはいくつ時を越えて
ここにいるんだろうねなんて考えたら
人生の物差しの長さが見えてしまって
こわいなんて話は詰まるからつまらない

笑顔に咲いたその一瞬と
後悔に悩まされた数年のてんびん座
きらきら星に輝くだけ
それだけで それだけなんだ

ぼくらはいくつ時を越えて
ここにいるんだろうねなんて考えたら
ぼくがここにいることさえ見失うから
今が軸だと思いなさい
過去そのものは変わらないけれど
いつか嫌だった過去さえ  

ぼくらはいくつも時を越えて
それだけ成長して来たんだ

どんなことだって越えてきたからここにぼくらはいる
いまのぼくが過去最高だから
軽くなった体に羽が生えてまた捥ぎれてもいつか
どこかの空を飛びまわっているよ

関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク