銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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空を自由に飛べるとき

ぼくらはいくつ時を越えて
ここにいるんだろうねなんて考えたら
人生の物差しの長さが見えてしまって
こわいなんて話は詰まるからつまらない

笑顔に咲いたその一瞬と
後悔に悩まされた数年のてんびん座
きらきら星に輝くだけ
それだけで それだけなんだ

ぼくらはいくつ時を越えて
ここにいるんだろうねなんて考えたら
ぼくがここにいることさえ見失うから
今が軸だと思いなさい
過去そのものは変わらないけれど
いつか嫌だった過去さえ  

ぼくらはいくつも時を越えて
それだけ成長して来たんだ

どんなことだって越えてきたからここにぼくらはいる
いまのぼくが過去最高だから
軽くなった体に羽が生えてまた捥ぎれてもいつか
どこかの空を飛びまわっているよ

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