銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

空を自由に飛べるとき

ぼくらはいくつ時を越えて
ここにいるんだろうねなんて考えたら
人生の物差しの長さが見えてしまって
こわいなんて話は詰まるからつまらない

笑顔に咲いたその一瞬と
後悔に悩まされた数年のてんびん座
きらきら星に輝くだけ
それだけで それだけなんだ

ぼくらはいくつ時を越えて
ここにいるんだろうねなんて考えたら
ぼくがここにいることさえ見失うから
今が軸だと思いなさい
過去そのものは変わらないけれど
いつか嫌だった過去さえ  

ぼくらはいくつも時を越えて
それだけ成長して来たんだ

どんなことだって越えてきたからここにぼくらはいる
いまのぼくが過去最高だから
軽くなった体に羽が生えてまた捥ぎれてもいつか
どこかの空を飛びまわっているよ

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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