銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夜、ギリリのことさ

牛ガエルの遠くに鳴く夜に
ぼくら催眠術にもう、かかってしまった
事の次第を語ることで僕はどうにか
夜を越え朝へ

すべてがすべて真実だとは
例え僕さえ信じるという事はない
ましてや僕以外の事なんて
中ニから意識は止まっているんだ
(ウー、ヴー 牛ガエルうるさい)

とにもかくにもぼくら 夜に向かう
ぼくもきみもだれかも
突入する人もいれば既に、これから
銀河系の時系列でみればもう数年
眠りかけたそれは夜眠とでもいえばいいか

(ギリリのことさ)


夜の暗いのと
宇宙の暗いのと
関係しているけれど
関係している事の神秘は
きょうふにしかならないね ギリリ

そうして更けてくんだ夜は
そうして更けてくんだよ夜は

同感を求め同胞が居ることの確認で少し
ぼくの夜は薄まるから
その為の詩だったりする 夜








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鹿田草太

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夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

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