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夏至から下り坂

2013年06月14日

夜に育っていく
夏の角をつまんでそのまま
風に乗れば上昇していくんだ

夜空一枚 ただつまむ

夜の長い事や暗い事の大半を
感じることなく過ごすから都合よく
ぼくら夜を迎え入れてしまうけれど

そういうことならもっと
他に例がないわけじゃない

夏至に至って下り坂の恐怖なんて
ぼくだけじゃないから

だから
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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