銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏至から下り坂  

夜に育っていく
夏の角をつまんでそのまま
風に乗れば上昇していくんだ

夜空一枚 ただつまむ

夜の長い事や暗い事の大半を
感じることなく過ごすから都合よく
ぼくら夜を迎え入れてしまうけれど

そういうことならもっと
他に例がないわけじゃない

夏至に至って下り坂の恐怖なんて
ぼくだけじゃないから

だから
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