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夏至から下り坂

2013年06月14日

夜に育っていく
夏の角をつまんでそのまま
風に乗れば上昇していくんだ

夜空一枚 ただつまむ

夜の長い事や暗い事の大半を
感じることなく過ごすから都合よく
ぼくら夜を迎え入れてしまうけれど

そういうことならもっと
他に例がないわけじゃない

夏至に至って下り坂の恐怖なんて
ぼくだけじゃないから

だから
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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