銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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生きてる

ひとつひとつの物語がある

「ぽつぽつ、  雨」


ぼくらそれぞれの核がどくどくと
気付かない誰かのそれも必ず
だから生きてる


どくどくどくどく


生きてる
生きたいから生きてる
明日の夢は夏の花
百花繚乱
僕一人でもやりたいことは
数え切れないよ

生きてる

生きてるっていってごらん

生きてる


生きてるんだ
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