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ひたすら、夏

2013年06月07日

輝く太陽を見ていた
眩しかったのだろうか
たぶん、ぼくらは
青空になんて負けやしなかった
正々堂々と
対立していたんだ

そして流れる汗の
快感を知っていたし
水を流し込む喉の動きに
夏を感じていた

それがいまどこにあるかなんて
考えている時点で違うさ

ぼくらただ夏にいた
夏にいて ひたすら夏だったし
はぐれることなんてなかったんだ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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