銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ひたすら、夏  

輝く太陽を見ていた
眩しかったのだろうか
たぶん、ぼくらは
青空になんて負けやしなかった
正々堂々と
対立していたんだ

そして流れる汗の
快感を知っていたし
水を流し込む喉の動きに
夏を感じていた

それがいまどこにあるかなんて
考えている時点で違うさ

ぼくらただ夏にいた
夏にいて ひたすら夏だったし
はぐれることなんてなかったんだ
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